2007年10月21日

セカンドライフ、ブームは一段落

運営会社から見るとユーザー数はまだ少ないとのことらしいです。
これからまだまだセカンドライフを使ったビジネスチャンスもあるはずです。先行者利益を取って行きたいですね。
セカンドライフがもう少しサクサクと動くようになれば、もっと初心者にも優しいかなと思います。システムの開放によって開発がすすむといいですね。がんばってほしいです。

以下、産経新聞社イザより引用しました
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/91721/
インターネット上の仮想電子空間「セカンドライフ」(SL)を運営する米リンデンラボのジンス・ユン副社長は17日、都内で講演し、SL関連ビジネスを手がける日本企業が各種サービスを提供しやすいように、外部に対するシステム開放(オープン化)を一層進める考えを強調した。また、世界のSL利用状況は、流行に後押しされた急拡大傾向が一段落したと指摘。今後は、SLを使って本格的なビジネスを手がけたい中核ユーザーらが、緩やかに増えるとの見通しを示した。
 ユン副社長は講演で、「日本のユーザーがどのようなサービスを求めているか、リンデンラボが詳細に把握するのは不可能」との認識を示した。そのうえで、日本人ユーザーの満足度を上げるには「SL関連のサービス開発やコンサルティング、マーケティング支援などを手がける日本企業が、よりスムーズに活動できるよう開発環境のオープン化を推し進める必要がある」と述べた。
 さらに、今後はSLの価値や優位性を正しく理解し、事業により真剣に取り組みたい企業ユーザーなどの活用が広がると述べ、現在約1000万人に達したという登録ユーザー数は「まだ少ない」との考えを表明。今後も利用者の増加が見込まれると語った。
posted by セカンドライフビジネス実践会 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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